SDGsの取り組み

SDGsの取り組み
Declaration
SDGs宣言
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当社は、「地域とともに発展する企業を目指す」という経営理念のもと、事業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献し、地域課題の解決および、持続可能な社会の実現に努めて参ります。
2021年9月22日
マスダエーセイ株式会社
代表取締役 増田 良明

SDGsとは

  • SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。
  • 貧困、気候変動、人種差別、性差別、働き方などのさまざまな問題が顕在化する中、持続可能な社会をつくるために国連が定めた国際目標です。2030年までに解決すべき優先課題として、17の目標と169のターゲットが示されています。
  • 目標を達成するために、国連や政府だけでなく、企業やNPO、個人等が幅広く担い手として活躍するよう期待されています。
  • 企業がSDGsに取り組むことで、「気候変動をはじめ経営環境が変化していく中でも持続可能な組織である」と示すことにつながります。
Priority Issues & Initiatives
私たちの重点課題と取り組み
─ 重点項目(ターゲット2030)17項目のうち9項目 ─
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私たちはこの活動を通じて、環境保全、持続可能な社会の実現、皆様から信頼される企業を目指し、世界平和に貢献してまいります。
Initiative-01
地域の発展と環境の向上
地域の発展と環境の向上

環境問題を経営の重要項目として認識し、CO2の排出量を削減した施設や、環境に配慮した車両等の設備を導入するとともに、地域に密着した活動を通じて環境保全に努めてまいります。

 主な取り組み
  • エコアクション21の認証取得
  • 低公害車の導入
  • エコドライブ
  • 緑地帯の設置
  • 会社周辺の清掃活動
7エネルギーをみんなに そしてクリーンに
11住み続けられるまちづくりを
13気候変動に具体的な対策を
Initiative-02
循環型社会への貢献
循環型社会への貢献

「大量生産・大量消費・大量廃棄」の経済社会からの脱却を目指すため、3R(減量、再使用、再生利用)に取り組みます。限りある資源を有効活用することにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 主な取り組み
  • 優良産廃処理業者認定
  • 廃棄物の削減
  • リサイクル
  • 廃棄物の適切な処理
  • 雨水利用
  • 再生紙製品の使用
  • 電子マニフェストの導入
12つくる責任 つかう責任
15陸の豊かさも守ろう
Initiative-03
情報セキュリティの徹底
情報セキュリティの徹底

お客さまからお預かりした大切な情報の管理を徹底し、情報セキュリティ対策に取り組みます。機密保持の上にサービスが成り立っていることを従業員一同が認識し、皆さまから信頼される企業を目指してまいります。

 主な取り組み
  • プライバシーマークの取得
  • 個人情報保護方針、法令遵守の徹底
  • 個人情報・企業情報漏洩保険への加入
16平和と公正をすべての人に
Initiative-04
誰もが働きやすい職場づくり
誰もが働きやすい職場づくり

雇用の維持、確保を重要課題と認識し、定期的な採用と、離職率の低い職場を目指します。また、すべての従業員が、個々の能力や個性を発揮し、安心して働くことのできる職場づくりに努めてまいります。

 主な取り組み
  • 長時間労働の是正
  • シフト管理・柔軟な働き方の提供
  • 従業員の要望の把握
  • 研修体系の確立
  • 多様な人材の確保
4質の高い教育をみんなに
5ジェンダー平等を実現しよう
8働きがいも 経済成長も
Contribution
地域貢献活動
─ 大阪の街をよくする基金「ライフキャップ運動」での活動 ─
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ライフキャップ運動の紹介

ペットボトルキャップを「HEART♡」に変えよう!!
なぜ?どうして?ライフキャップ運動なんでもQ&A
集まったペットボトルのキャップはこの袋で集めます。
2022年4月6日、浪速こども食堂「チェリー」にて子どもたちによる感謝状の授与がありました。
大阪市一般廃棄物適正処理協会様に子どもたちから感謝の絵の授与がありました。

ライフキャップ運動での活動紹介

『子ども食堂』に冷凍庫を寄贈

令和4年4月6日、一般社団法人大阪市一般廃棄物適正処理協会のライフキャップ運動推進委員会(委員長:菊川 真氏)は、「大阪の街をよくする基金」の第5回基金活用として、大阪市浪速区速東2丁目に移転、新築された地域こども支援ネットワーク事業「なにわ子ども食堂チェリー」(代表:谷口 英代氏)に業務用の大型冷蔵庫を寄贈しました。

当日、一廃協の林会長、委員会を代表して東元理事並びに事務局が出席。また、これまで仲介の労を御執りいただいた地元浪速区選出の森山禎久大阪市会議員にもご臨席いただき、贈呈式が行われました。会場となった子ども食堂には大勢の子どもたちが駆けつけ、笑顔あふれる明るいムードのなか、林会長からあらためて寄贈の趣向が伝えられ、子ども食堂からは手づくりの「感謝状」を頂きました。そのあと、ぴかぴかの大きな冷蔵庫の前に全員集合し、にぎやかに記念撮影を行いました。そもそも、このライフキャップ運動は大清連設立40周年の記念事業として立ち上げられ、これまで十有余年の間に、第1回目は「小学校に鉛筆を」、2回目「大阪市立総合慰労センターに車椅子を」、3回目には「養護施校の子どもたちを招きふれあいコンサートを」、4回目「大阪市環境局に不法投棄防止着板を」寄贈してまいりました。

“ほんの小さな思いやり”を胸に、お得意様を始め、会員業者のみなさまから日頃こつこつと回収いただいた“ボトルキャップ”のおかげで、地域の子ども達に喜んでいただけることができました。これからも社会貢献活動の一環として、大阪のまちづくりのため、「環境・教育・文化・医療」の各分野に活用できるよう、引き続きご協力いただきますようお願い申し上げ、関係各位への御札並びにご報告とさせていただきます。誠にありがとうございました。

大阪市一般廃棄物適正処理協会「ライフキャップ運動」キャップ数

令和8年1月分  大清連組合持ち込み数
通い袋  21袋
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